「怒られたのはあんたのせい」第52話
- 2025.07.22
- 怒られたのはあんたのせい
第一話はこちらから
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別の話もよろしけば→
怒られたのは、あんたのせい
※ インスタから先読みで来てくれた方へのお願い。
インスタの投稿に「先読みしたよ」とコメントして頂けるのは
本当に本当に嬉しいのですが、内容(ネタバレ)に関するコメントはお控え下さい!




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続きます
正しく伝えるって大変…正しく伝えても伝わらないのが子供ってもので…
親って言葉選び気をつけないと…責任重大ですね
ちなみにサクラママが似た様なこと(でも似てないこと)を言った回はこちらです
サクラママは丁寧に伝えたけど、もし自分の言葉が足らなかったら
カホちゃんみたいになったのかな…とこわくなったのです
⚠️先読みではありません⚠️
⚠️先読みではありません⚠️
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カホ、やっとわかったんだね。
謝れたのは偉いと思う。
だけど遅すぎたね。
どんなに謝っても、サクラを傷つけた事実は決して消えない。
私がサクラ母なら絶対許さない。
カホ、自分のしたことを一生後悔するがいい!
どっちにしたってカホちゃん両親の教育方針とカホちゃんの性格治すべき
今は泣いて反省してるように見えるけど、そう簡単に性格は直らない。
金輪際遊ばせたくない。学校はクラスが同じうちは仕方ないけど、別のクラスになったら、一切の関わりを絶たせる。
そしてカホと両親が帰る時、思い出したように
「あ、カホちゃん、ちょっと来て!」と呼び止め、寄って来たら
「は?何で来るの?呼んでないのに」とニヤニヤしながら言ってやる。
最初のころはこのクソガキと思ってたけど、こんな小さいのに自分でちゃんと考えてそれを言えるカホちゃんえらい! 親はさておき
うーん…
友達選べとか悲しくなる子とは遊ぶなっていうのと、
呼び出しておいてニヤニヤしながら「呼んでないよ」って言うのがつながらないんだけど、わかるひといますか??
ちょっと意味わからない
作者です。
ここのシーンだけではなく読み返して考えて欲しいです。
物語の中で、カホちゃんだけでなく
サクラちゃんも他者に影響されて「ダサい」と
母親に言ったことがありましたよね(第29話)
他にも本田ちゃんがカホちゃんに影響されて
サクラちゃんに意地悪をし始めました。
子供ってすぐ真似するし、善悪の判断がまだつかず
誰かに染まりやすい…と私自身、子育てを通して日々感じています。
さて、本題ですが
カホちゃんは普段から「友達」は選べと言われていたわけです。
でもカホちゃん自身、友達を選ぶことは難しかった。
そこまで理解はしてなかったのです。
そこに父親が第50話でサクラちゃんのことを
「サクラって子がおかしい」とカホパパの価値観を教えます。
次に10話ー11話、51話でカホパパは高圧的な態度を取り
サクラママを黙らせます。
成功体験?的なことを父親を見て得たカホちゃんは
早速、高圧的に出て、サクラちゃんがどうなるかを試します。
サクラちゃんは母親同様黙り込み、それを見てカホちゃんは
ちょっぴり楽しくなり、そして…モヤモヤします。
友達は選べ🟰ニヤニヤ…、ではなく
友達は選べ→父親の発言→ニヤニヤなんです。
もっとシンプルに考えるなら
悲しくなる子とは遊ぶなと言われたから
「最後とサクラと話したい」と父親に告げ
宣戦布告?したと思ってもらえば
わかりやすいかもしれません??
書いていて…作者自身、伝わるかな?と心配になったのですが
読み返してそれぞれの答えを見つけてもらえるのが一番うれしいです。
コメントでカホちゃんに対してすごく冷たい方がいるな(謝れ謝れ言ってた気がしますが謝っても許さないんですね)といつもおもっておりましたが、謝れたのは本当に偉いことだと思います。サクラちゃんにとって辛い期間だったのは確かですし、全て許せるかというのはサクラちゃんにしか分からないと思います。カホちゃんは、つい昨日までは本当に嫌な子だと思っていましたが、色んなすれ違いでそんな子になったのかなと思いました。カホちゃんはちゃんとサクラちゃんに謝れたので、あとは2人の気持ち次第ではないでしょうか。
これでパパにもママにも、かほちゃんの本当の気持ちが伝わったのかな…。
カホとカホ両親が通じ合えますように。。
それだけです。
「友達は選べ」
間違いではないけど、小学校低学年では真の意味理解できないのでは?
作者さまの解説、何度も読ませて頂きましたが、イマイチ理解できません。
私にはあの呼んでおいて「呼んでないよ?なぜ来たの」が、この上なく嫌な、酷すぎる嫌がらせに思えます。宣戦布告だとしても。
私がサクラなら、一度でもやられたらもう友達付き合いできません。
(というか、小1でよくあんなこと思いつくな、と、寒気すらします。現に両親ですら引いてた)
カホには父親のマネをしての試し行動だとしても、友達を無くすリスクが大き過ぎる(小1ではそこまで考え及ばなかった?)
そして何より、やられたサクラの気持ちは?
私がサクラ母なら帰りかけてるカホ父親呼び戻して、カホの言動説明し、お菓子も投げ付けて返しますね。その後ラインで母親に状況説明と
「今後一切関わらないで下さい」
と送りますね。
「友達は選べ」
嫌な言葉ですね。
カホ、今更泣いても遅いよ。
謝っても取返しつかないことあるんだよ。
私なら「二度と娘に近づくな!」と宣言する。
カホに道で会って挨拶してきても無視。
その都度「あんたがサクラにしたことだ」と言ってやる
「カホちゃん、あんたは一生幸せになれない幸せになれない・・・」
と会う度話し
「ねえ、お前は悪い子なのになんで生きてるの?なんで死なないの?」
と毎日耳元で囁いて、引きこもりか本当に死ぬまで言い続けてやる。
私も作者様の解説を読んで、うーん様のおっしゃることがわかる気がします。
作者様のおっしゃっているのは、父親の高圧的な態度によって、相手を服従させ優位に立つという成功体験を学んだ、と
そこは、理解できるのですが、かほちゃんのした呼び出しといて、呼び出してないといってのニヤニヤは、相手を押さえ込んで優位に立つ行動ではなく、ただの嫌がらせなのですよ。
全く質の違う行動なのです。
なので、そこだけぽっかりつながらず、カホちゃんの異質さだけが浮き彫りになってるって言うか
呼び出してないよニヤニヤじゃなくて、何にもできないサクラのママは召使みたいでサクラとそっくりだねニヤニヤ、とかだとわかるんですけどね…
つながりがわからない様
作者です。
結論から言います、あれは嫌がらせでもあります。
「ちょっぴり楽しくなった」というセリフ…思い出してください。
まさに考えている通り、そういうことです。
恐らくですが、なぜカホちゃんがあんなことしたの?ってそれが疑問…なんだと思います。
それを今からさらに補足しますね。
ここのシーンは実に子供らしいと思って私は描いていて
大人の真似ってすぐ見て出来ない…と私は思っているからです。
つながらないのは…、直接的に描いてないからかもしれないです。
きっかけはあったけど…全部🟰ではないです。積み重ねです。
だってカホちゃんでさえ【どうして無視したか、わからない】と言ってましたから。
これに関してもよく分かってないんだと思います。
(サクラちゃんもカホちゃんを真似て親に酷いこと言ったシーンがありましたが、言葉の意味まで深く理解してないと思ってます。本田ちゃんも同様です)
この話に限らず
ウザい、キモい、登下校中の子供が連呼してるのを良く聞きますが
なんとなく口にしていて、本質は理解してない気がするんですよね…。
どこかで聞いた、見た、それを子供が真似る時
歪さというか、不器用さが出て当然だと思ってます。
もちろんサクラちゃんのせいで【ママに怒られた】と思ってるので
仕返し…という意味も多少はこもっていると思います。
仕返しのやり方を父親を見て学習した…そういうシーンでもありますね。
(前の解説でも言いましたが、宣戦布告…ですから…戦いなわけです)
仕返ししたいし、振り回したい、相手を屈服させたい、服従させたい。
これくらいでサクラは私のそばを離れない、だって友達だから
実に子供らしく、傲慢で我儘で…、純粋?(悪い意味で)な行動かと。
繋がらないのは、あなたがカホちゃんじゃないし、
カホちゃんでさえ、説明できない事柄なのですから。
(どうして無視したか)「わからない」というセリフ…
実はこの話の元になった出来事でも(セミフィクションなので…実際ありました)言われたそうです。
本人が分からないこと…全てわかるなんて無理だけど
でもなんとなく分かるよって…ところまで漫画で描けたら嬉しいですね。
どうでしょうか…?