「うちの夫は手伝わない」最終話

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「青い屋根の大きなお家」第1話

 

うちの夫は手伝わない

※ インスタから先読みで来てくれた方へのお願い。
インスタの投稿に「先読みしたよ」とコメントして頂けるのは
本当に本当に嬉しいのですが、内容(ネタバレ)に関するコメントはお控え下さい!

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あとがき

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お互い感謝を忘れずにできることを…ね

 

ちなみに最後の皿洗いは休日か定時上がりの日です…ワイシャツじゃないところがポイントです。
(ど深夜なの?と心配の声があったので補足です)

あとミキさんも隣に立って手を動かしているので、2人で会話を楽しみながら
あくまで吾郎は【お手伝い】ポジションとして頑張っている図です。

この話は私の父親の一部分、【働いている奴が偉い】【パートは偉くない】【稼いでない子供も偉くない】っていうとこを抽出して描いた話で
その子供の立場として、夫婦というのはこうあって欲しかったという未来なので…今も父は電気のスイッチすら自分で押しません。

気に入らないことがあれば怒鳴るし、作ってくれたご飯もその日の気分が乗らないと「要らね」とインスタント麺啜ります←母に作らせて
じゃあ最初からご飯作らなければいいじゃんと思いますよね…それはそれでキレます…笑
(ちなみに母親のご飯はめっちゃ美味いです、私からしたらね)

母が少しでも疲れたとこぼすと…俺の方が疲れている、お前はなんで疲れてるんだと、まだ言っています笑笑
(母は足が悪くて変形してありえない方向に曲がっています…生きてるだけで疲れるよね、と、なんで父は分からないんだと泣けてきます)

働いているから、稼いでいるから、何言ってもいいんでしょうか?
これはそれを伝えたくて描きました。
あと子供の時、言い返せなかったから、悔しくて…漫画で「おかしいよね?」と昇華したかった。

👇新連載ー!

「怒られたのはあんたのせい」第1話







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