『あの日、私はいじめの犯人にされた』第7話

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『困った住人』第1話

あの日、私はいじめの犯人にされた

※インスタから先読みで来てくれた方へのお願い。
インスタの投稿に「先読みしたよ」とコメントして頂けるのは
本当に本当に嬉しいのですが、内容(ネタバレ)に関するコメントはお控え下さい。
ご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

第8話に続きます…。

『あの日、私はいじめの犯人にされた』第8話

メモの内容はそんなひどい文章じゃないように
感じる方もいるかもしれないので補足ですが、
志望校に落ちるというのは、
当時小学生だった私たちにとって1番怖い未来でした。
他の小学生が遊んでる時に塾に行って、休みの日も勉強して
それでも志望校に落ちたら、地元の中学校に通うんです。
親が出した安くもない塾代が無駄になるんです。

地元の中学校が悪いってわけじゃなくて、
「そこまで勉強してたのに落ちたんだね」と周りから
平気で言われるんです。
(言われなくても内心そう言われてるんじゃないかって不安になります)

中学受験に限らず、高校受験、大学受験、就職活動、
「不合格になったらどうしよう」と思ったことが
一度はあるかと思います。

でもそれを小学6年生で経験するって
とても怖いことですよね。

上でグダグダと書きましたが
今回のメモに書かれていることは
それだけ恐ろしい内容ってことです。

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